*Flower Essence* by Masumi Ochi

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赤いポインセチアの花言葉は「私の心は燃えている」、こうしてローストターキーとの闘いは終わった
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the poinsettia 真っ赤なポインセチア

赤いポインセチアは12月24日の誕生花

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ポインセチア(赤)の花言葉は、「私の心は燃えている」
In the language of flowers, the red poinsettia signifies "I'm burning for you".
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by M's Fragrance flower







クリスマス・イヴくらいは仕事を休もう。
そして、ローストターキーを作ろう。


1週間前に決意し、そして今日。
その日がやって来た。

ターキーとの闘い(笑)
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8ポンド弱 (3.5kgほど)これは手強い。

スーパーの肉屋さんに、ほど良く解凍していただき、
「低温でじっくり焼いてください」レクチャーを受ける。







などと言いながら、実はとっても簡単なのだ。
ローストターキーも、ローストチキンも、ローストビーフも。
だって、焼くだけだもの(笑)


実は今回、我ながら上手に焼けたので、
"ローストターキーはちょっと敷居が高いわ・・" という方へコツを伝授。

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■コツ1) stuffing スタッフィング
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お腹に詰めるもの。
市販のスタッフィングだけだと味気ないので、私はこれにこだわる。

野菜や玄米を入れると風味が増し、美味しいのだ。
ニンジン、セロリ、玉ネギ、玄米。
コクを出すために、チキンレバーパテ。そしてポルチーニ。
これらをソテーしておく。
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お腹にたっぷりと詰める。
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■コツ2) 8ポンドくらいなら、170℃で2時間半

レシピは種々あるが、170℃くらいで焦げ目をつけずに、じっくり火を通し、
仕上げに200℃で10分ほど。表面の皮をパリッと。
これがジューシーに仕上げるコツ。


■コツ3) オーブンは開けるべからず

ターキーの様子が気になるが、オーブンを信じて(笑)
開けるべからず。
温度とともに、湿度も逃げてしまう。
1、2回、脂をかけるために開ける以外は、放っておくこと。


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待っている間に、つけ合わせとソースの準備。

ソースはグレービー&クランベリー。
リンゴのソテーも合います。

今日はスピナッチ&ブルーチーズのサラダ。



■コツ4) 男性にお願いする

ターキーを切り分けるのは意外と大変。
彼やご主人にお願いするのが良いと思われます。

骨の周りのお肉は、翌日サラダに入れたり、サンドイッチにしたり。
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その間、女性はスパークリングなど・・(笑)
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ポインセチア(赤)の花言葉は、

「私の心は燃えている」


I'm burning for you
I'm burning for the turkey!

食事が終わり、ターキーとの闘いに勝利した気分(笑)
美味しく焼けて、今年は素晴らしいクリスマスだ。



と言いつつ、明日も明後日も、残ったターキーを食べるのか・・・ と思うと
嬉しいような、持て余しそうな。(笑)


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by ms_fragrance | 2012-12-24 23:41 | Today's special !!
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